超早期がんの発見が可能に、尿1滴でステージ“0”がんにも反応。の紹介ページです。スタッフコラムを掲載しています。

 

更新日:2020.01.24

超早期がんの発見が可能に、尿1滴でステージ“0”がんにも反応。

「線虫(せん虫)は嗅覚受容体という匂いを感じるセンサーを約1200種類持ち、嗅覚は犬以上。がん患者の尿には独特の匂いがあり、この匂いを好む線虫は尿に寄っていく。逆にがんではない人の尿からは逃げていく。この習性を利用し、尿に近づいた虫と離れた虫の数を調べ、がんにかかっている可能性を判定するのだ。この奇想天外な検査方法が、今、実用化されようとしている。」
引用:2020/1/7テレビ東京 ガイヤの夜明けより

線虫が反応することが分かっているがん種

「胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん、卵巣がん、胆管がん、胆のうがん、膀胱がん、腎臓がん、口腔・咽頭がん(15種類)

最新(*2019年9月時点)の臨床研究データでは、がん患者の尿を「がん」と判定する“感度”は約85%となっています。健常者の尿を「がんではない」と判定する“特異度”も約85%となっています。」
引用:株式会社HIROTSUバイオサイエンスHPより

尿検査取扱医療機関としての登録申し込みをしております

サーモセルクリニックでは、2020年1月の実用化スタートに伴い尿検査取扱医療機関としての登録申し込みをしております。検査受託が可能になりましら、お知らせ致します。