院長 斎藤糧三の紹介ページです。斎藤糧三の経歴や資格・専門等、所属学会を掲載しています。

 

院長 斎藤糧三

全身温熱治療装置「ソアラシステム」は生活習慣の改善だけでは不可能な大きな変化をもたらします。

がんを含む慢性病は生活習慣が原因で発症し、生活習慣の改善なしに根本的な解決には得られません。そして、全身温熱治療装置「ソアラシステム」は生活習慣の改善だけでは不可能な大きな変化をもたらします。最先端の医学に基づく慢性疾患の根本治療モデルによって、みなさまのお役に立つことが「サーモセルクリニック」の目的です。

1999年日本医科大学医学部卒業。日本産婦人科学会認定医取得。
遅延型フードアレルギー検査をいち早く導入し、腸内環境の再生によってアレルギーなどの慢性疾患を根治に導く次世代型医療、機能性医学を日本に紹介し、また日本人として初めて認定医になる。
花粉症の重症化にビタミンD欠乏が関与していることを日本で初めに見いだした事でも知られる。抗加齢研究は順天堂大学院白澤卓二教授、臨床医学は乳房再建のパイオニア南雲吉則先生に師事する。2013年に白澤教授と「食で日本を健康にします!」をモットーに日本ファンクショナルダイエット協会を設立し、機能性医学とケトジェニックダイエットの正しい啓蒙と普及に尽力している。
近年は、低アレルギーで脂肪酸のバランスが良いタンパク質源としての牧草飼育牛の普及啓蒙、ココナッツオイル健康法の普及啓蒙で、雑誌テレビの露出が多い。
得意分野は、栄養療法、点滴療法、アレルギーの根本治療はもとより、ケトジェニックダイエット指導、婦人科の経験を生かした不妊症に対する栄養指導、副腎疲労症候群の背景となるストレスのマネジメント、更年期症候群の治療、水素を用いた治療、幹細胞を使った再生治療、アスリートの栄養管理、など多岐にわたる。

経歴

  • 経歴
  • 日本医科大学医学部卒(医師免許取得[第399960号])
  • 日本医科大学産婦人科学教室入局
  • 麻酔科をローテート、その後石原櫂輔教授の指導のもと、産婦人科超音波診断学を学ぶ
  • 平成14年
  • 同助手
  • 平成15年
  • 日本産婦人科学会認定医取得
  • 日本医科大学退職後、父が院長を勤める斎藤産婦人科内科を副院長として手伝う傍ら、美容クリニックにて美容皮膚科を中心にアンチエイジング治療に携わる。
  • 三鷹看護専門学校非常勤講師
  • 平成16年
  • ドクターズサプリメント販売会社 有限会社プリーマ設立(同CMO: Chief Medical Officer)
  • 平成17年
  • 日本における分子整合栄養医学の父である金子雅俊先生より、分子整合栄養医学による栄養療法を学ぶ。
  • 米国セネジェニクスにて総合ホルモン療法トレーニングフルプログラムで受ける(日本人初)。
  • 平成18年
  • トータルアンチエイジング上原クリニック 開業
  • 平成18年 9月
  • メディアージュクリニック Chief Medical Officer 兼 院長 就任
  • 平成20年 5月
  • 日本機能性医学研究所設立 同CMO
  • 平成20年 7月
  • メディアージュクリニックを退職し、日本機能性医学研究所として、都内美容クリニックのアンチエイジングメニューの策定やコンサルティング業務を行う。
  • 平成21年 5月
  • 日本機能性医学研究所、法人化
  • 平成21年〜
  • 日本医科大学耳鼻咽喉科教室と花粉症に対するビタミンDの有効性についての共同研究
  • 平成24年 7月
  • 順天堂大学大学院 加齢制御学講座 協力研究員 (〜平成25年10月)
  • 平成25年 1月
  • 東京健康クリニック 開設院長(〜平成25年7月)
  • 平成25年 8月
  • ナグモクリニック アンチエイジング外来 医長
  • 平成25年 9月
  • 一般社団法人 日本ファンクショナルダイエット協会 副理事長
  • 平成26年10月
  • 「慢性病を治す機能性医学の考え方」(光文社)
  • 平成28年1月1日
  • サーモセルクリニック 院長

所属学会他

  • 米国The Institute for Functional Medicine認定医
  • 日本ファンクショナルダイエット協会 副理事長
  • 日本抗加齢学会会員
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本水素研究会会員

著書

  • 「慢性病を治す機能性医学の考え方」(光文社)
  • 「がんになって、止めたこと、やったこと」(著者:野中秀訓さん/監修:斎藤糧三院長)
  • 「病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力」(講談社+α新書)