書籍の紹介ページです。院長 斎藤糧三が監修している[がんになって、止めたこと、やったこと]や[慢性病を根本から治す「機能性医学」の考え方]などを掲載しています。

 

書籍紹介

がんになって、止めたこと、やったこと

NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。
2014年6月 ガン発覚。46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。余命12か月宣告を受け、大腸がんステージ4からわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者が実践した7つの習慣とは?

  • 著者:野中秀訓さん
  • 監修:斎藤糧三院長

著者・野中秀訓さん×監修・斎藤糧三院長 対談

病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力

いま世界中の医学研究機関が最も注目している「ビタミンD」。
日ごろ積極的に日光浴をする人や低緯度で暮らす人は、血中のビタミンD濃度が高く、がん、高血圧、糖尿病、認知症発症率が低いことが明らかになってきました。紫外線を避ける現代人のほとんどは「ビタミンD欠乏症」です。
本書は、機能性医学の専門医が、最新のビタミンD研究のエビデンスをもとに、ランチタイムの日光浴や、ビタミンDサプリ、食事法など、日常生活で効率的にビタミンDを摂取する方法を網羅しました。(引用:講談社BOOK倶楽部)

著者:斎藤糧三院長

慢性病を根本から治す「機能性医学」の考え方

私たちが慢性疾患に悩むのはなぜか。アメリカで機能性医学を学んだ斎藤院長が、機能性医学の基本的な考え方から慢性疾患の隠れた原因、そして治療薬に頼らないライフスタイルの改善方法までを詳しく紹介する、本邦初の本格的入門書。

著者:斎藤糧三院長

がんに負けないこころとからだのつくりかた

がんの性質をはじめ、がんをおとなしくするための食事、標準治療だけでなくその他の治療や、治療の考え方まで説明しています。治療をただ医者まかせにするのではなく、自分が受ける治療をしっかりと把握して治療を選択していくための指針・指導書となるでしょう。

著者:浜口玲央医師、長谷川充子先生、和田洋巳先生