サーモセルクリニック&素彩屋ジョイントセミナーの紹介ページです。学会活動コラムを掲載しています。

 

更新日:2017.08.3

サーモセルクリニック&素彩屋ジョイントセミナー

2017年7月29日、「サーモセルクリニック&素彩屋ジョイントセミナー~がんと食事に関する最新の取り組みについて~」が開催され、医師の成井 諒子先生と研究開発担当の奴久妻 智代子が講演しました。

成井医師からは、『がんになりにくい体とは』と題して、がんになる理由といわれる様々な要因を検証し、そこから導き出される“がんになりにくい体作り”のための最新の知見をお伝えしました。食事、運動、メンタル、温熱等、日常生活における取り組みについて童話をモチーフにしながらのお話は、ストンと腑に落ちる大変わかりやすい講演となりました。
奴久妻からは、『体温のおはなし~ほどよい温めがカラダを変える~』と題して、冷えが万病の元といわれる所以(ゆえん)、ほどよい温めによってカラダがどう変わるのかについて、実際のデータを読み解きながらお話をしました。また、家庭でのオススメ入浴法についても紹介しました。

講演の最後に、笑いがNK細胞を活性化させることにつなげて、落研出身の成井医師による落語『桃太郎』が披露されました。医師と落語というギャップに参加者の皆様の驚きがヒシヒシと伝わってくる中、羽織の代わりに白衣をはおり、座布団にちょこんと正座した成井医師から繰り出される落語に、会場は満面の笑顔で満たされました。

講演後には、医と食に徹底的にこだわる素彩屋の惣菜の試食会が催されました。玄米甘酒の試飲もあり、患者様に安心してお召し上がり頂ける食材を用いた手の込んだ惣菜の数々は、参加の皆様にも大好評でした。